近年はスポーツも多種多様に増加しております。科学的なトレーニング方法も開発されメンタル面も含めトレーニング方法も複雑化してまいりました。
それに伴ない負傷のケースも増加してまいりますが、無理を押してトレーニングを強行した結果、負傷箇所が完治せず弱点を抱えたままトレーニングに励むアスリートも多いのではないでしょうか。
テーピングのイメージは負傷の際の応急処置が目的のように思われがちですが、本来の目的は「負傷の予防」が最重要課題です。
「怪我をしない」「怪我をしにくい状態」への対応が第一の目的となります。
もちろん負傷した際は直ちに応急処置を施すことは当然ですが、トレーニングの内容から怪我の予防を想定した上でテーピングを施すことはトレーニング効果を上げる重要な要素です。
テーピング施術者のもっとも重要な心得は、負傷者の怪我の状態を早急に判断することにつきます。
怪我の状態が重症であると判断した場合は直ちに専門医にバトンタッチすることが最も大切です。
このスポーツテーピング講座では各部位のテーピング方法と実技指導を短期で指導いたします。
アスリートの方をはじめ、スポーツトレーナー、クラブ活動管理者、介護現場の方に最適な応急処置方法としてお役に立てるセミナーです。
◎日程/2010年2月開始
受講料/5,000円(月/2回教材込)
第二水曜日 18:00~20:00
第四水曜日 18:00~20:00
*お申し込みは毎月随時受付ております。申し込みページより「スポーツテーピング」
希望とご記入の上お申込みください。
「身体のミカタ」は視点を変えて診る技能!
視点を変えれば隠れた問題点が診えてくる!