間違った思い込みが回復の障害となる

思い込みを壊すことで身体は変化します。

患者さんの痛みの理由が分からない時、往々にして本人が痛みや違和感を気にしすぎて原因を取り除いても変化が起こらないときがあります。原因としてクライアント(患者さん)とのラポール(信頼・信用)が取れていない場合や、テレビや雑誌で自分なりに「理解」したつもりで思い込んでしまう時、健康ブームやダイエットブームにより、「健康」という病にかかっている人々。これらの症状にはまず話を良く聴いた上で身体的な変化の現象を示しながら、思い込みを壊してまいります。